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    November 25

    メインパソコン復帰。

    先週私のメインパソコンが修理から戻って来ました。ただ、結局肝心のデータは助からず、新品出荷時状態で帰って来ました。

     

    あ~、愛しのデータよ!!

     

    写真やビデオのデータが少なからず還らなくなってしまいました。手元に残るのは、BDやDVDのディスクに記録して難を逃れたものと、gongziや他の人に渡っていた一部のデータ。

     

    来週日曜日の今年最後の上映会に合わせて編集を進めていた昨年冬の上海ツアーのビデオデータも壊滅しました。パソコンが戻ってきてからすぐさま、気を取り直して再度作業を進めています。完全に元の状態に戻すことはできませんが、あるシーンで使用した音楽はすでに印象が固まってしまって、他の音楽を使うことはできません。

     

    作業は驚異的なスピードで進み、すでに元の作業時点を過ぎて、先へと進んでいます。我が家へお越しになる皆さん。どうぞお楽しみに!

     (xiong2)

    August 25

    金銭感覚の違い

    私の夢の一つに、「中国の友人と一緒に中国各地を旅行したい」というものがあります。これが現実にはなかなか難しいのです。
     
    日本人と中国人では長期休暇の時期が違うというのが一つの理由です。しかし、もっと深刻な問題があります。それは、金銭感覚の違いです。
     
    例えば青島でタクシーに乗ると、初乗りで7元、旧市街から新市街へ行くとおおよそ20元かかります。日本円に換算すれば、20元として300円程度。日本人は私を含めて大したことがないと思ってしまいますが、路線バスを利用すれば端から端まで乗っても1元なのです。青島で暮らす人たちからすると、バスに比べてタクシーはやはり贅沢な乗り物ということになるでしょう。旅行者なら金額よりも時間が優先する場合も大いにありますが、一方でそこで暮らす普通の中国人の感覚も忘れてはいけないと思っています。
     

     

    宿泊した4つ星ホテルの朝食バイキングがある時、150元ということがありました。上海で地元の人が通う食堂では、小ワンタンが6元でした。これと小籠包を冬の寒い日の朝に一緒にいただくのが私の最高の幸せなのですが、両方注文したとしても14元。高いお金を払うからおいしいものが食べられるとも限りません。
     

    青島のある朝の食事。小ワンタン、煮卵、コンブの和え物(小倩倩馄饨)
                 
    レストランで日本人と中国人が一緒に会食した場合、誰が支払うかは面子の問題にかかわることもあります。通常は誘った人が誘われた人を請客(おごる、ごちそうする)しますが、「私の町へ訪ねて来てくれたから」とごちそうになったこともあります。やはりここでも大切なのは、支払う金額の多寡ではなく、心のこもったおもてなしかどうかだと思います。
     
    要は互いに対等の立場で相手を思い合い、気兼ねなく楽しめたらと思うのです。つきあいが長い人になれば、そのあたりの呼吸もしっかりと合うのですが、出会って間もない人や日本人とのつきあいが少ない人であれば、この感覚の相互理解はなかなかに難しいです。次の訪問地・福州でも早速この問題に直面することになりそうです。
    (xiong2)
    June 12

    介绍我的活动

    我和我爱人从还没结婚时就对中国感兴趣。
    所以到现在,有关中国的活动成为我们生活的重要一部分。

    我们夫妇主办小组叫“迷上了中国!”。

    从8年前开始一起去中国旅游、去地道的中国菜馆、在我家聚会。
    我们都喜欢中国,所以连初次参加的人也就有了亲密的感觉。
    这就是“一见如故”。

    刚开始活动的时候,
    参加人几乎都是同事、学习中国话的同学等日本人。
    最近变成了一半是日本人,一半是中国人。
    中国朋友住在日本是为了留学、工作的,
    好不容易才认识我们,就回国去。

    阿宇(我们叫她“宇ちゃん”)也是这样的。

    她来日本留学后,去年9月份回国了。
    上次我的大连行的一个目的是和她见面。
    我们逛街、吃饭时一直说话。
    谈了相互的生活情况、朋友们的消息等等。
    看来她的生活过得充实,可是感到有点儿寂寞。

    如此对我来说,和朋友见面的事比旅游参观的事更有意义。
    我相信现在还不认识,可是在中国的某个地方,
    肯定有等着待我们的朋友。

    所以我继续行走于中日两地。

    (xiong2)
    May 20

    インフルエンザ

    私の住む大阪は世界でも有数の感染地域になってしまいました。

     

    先週末に大連へ行った時は、関西周辺の地域の感染者は成田で隔離された高校関係者だけでした。ところが、週が明けて大阪へ帰ってくると、電車の中はマスクを着けた人ばかり。あまりの状況変化に浦島太郎のような気分でした。

     

    実は、大連で中国へ入国する時は、突然の機内検疫が実施されることになり、その後の書類検査と合わせて1時間近くの時間を要することになりました。一方、関空で日本に入国する時はわずか5秒。私が書いた質問票を見て、検疫官が簡単に質問するとそれで終わりでした。

     

    いまや感染の脅威は外ではなく、内にあるのです。

     

    しかし、日本に住んでいる皆さん、少し騒ぎすぎじゃないですか?感染したって、そう死なないと思いますよ。たしかに抵抗力の弱い人もいるにせよ、通常のインフルエンザと比べてもそれほど毒性があるとは思えません。私など早く感染して完治した方が楽じゃないかと思うほどです。次から感染に怯える必要がありませんから。

    (xiong2)

    February 19

    会いたい気持ちこそが行動の原動力なり。

    今年もとにかく、中国へ行けるだけ行きたいと思うのです。おととしは4回、去年は5回行きました。
    今年も同じぐらい足を運べたらいいのですが...
     
    その原動力の一つは、大切な人に会いたいという思いです。時間を作り、お金を工面し、連絡をかかさず、実現させるのです。
     
    ここ数年、上海行きは欠かすことができません。ひとつは「上海のお母さん」に会うこと。「お母さん」はすでに75歳。体にもところどころ悪いところがあり、可能な限り通い続けたいと思います。そして、上海に住む多くの友人たち。ただの旅行ではないいちばんのポイントが彼らなのです。会いたい、会って話がしたい。その思いはずっと変わりません。
     
    そして、大連于小姐に会いたい。彼女は日本の企業に勤務し、月に1回は日本に出張していますが、出張時に会うことはほとんど難しいというなんだか変なことになっています。彼女が大連にいる時を見計らって、週末に会いに行こうと考えています。今のところ予定では5月。昨年長春に戻った宇ちゃんもちょうど企業のインターンシップで大連に来ている時期です。できるかぎり会いたいと思っています。
     
    まだ行ったことがない福州。大阪から福州への直行便が来週から週4便に増えます。以前からチャットなどでやり取りしているていいんさんにようやく会いに行けそうです。希望の時期は9月。そして、ひょっとしてひょっとすると、横浜の響子さんと福州で会えるかもしれません!そんな話で先日盛り上がりました。
     
    あとは、5月のGWに台北、8月に青島を予定しています。台湾は私たち夫婦にとって「鬼門」。過去2回にわたって予定を取りやめたことがあります。しかも、空港まで行ってやめたことも。今回は大丈夫かな??青島は昨年夏に続いて2回目。gongziが去年現地で知り合った、韓国人に中国語を教えている老師にも連絡を取るつもりだそうです。
     
    あ、これでもう5回!
     
    予定どおりにいけばいいのですが、相手あってのこと。そして、自分自身の収入や健康、休暇があってのこと。どうなるかわかりませんが、前向きな気持ちで実現させていきたいと思います。
    (xiong2)
    January 08

    大哥!

    年の差が一回り以上違う鄭小姐が、私をそう呼んでくれました。
     
    「先生」だと丁寧な物言いですが、どこか距離を感じます。
    「大哥」だとぐっと距離が縮まって、親しみが増した気がします。
     
    ようやく中国人の輪の中に入れてもらえたような心地です。とてもうれしく思いました。
    (xiong2)
    January 07

    私たち夫婦の2009年。

    上海から大阪の自宅へ戻り、その1時間後に新しい年を迎え、それから何日もの間、今年の抱負を何かブログに書こうと思いつつ、何も書けずに1週間が過ぎようとしています。
     
    思えば、2008年はいい1年の締めくくりだったなと思います。最後の数日間、上海で思いのたけを過ごすことができて、これ以上の満足はありませんでした。それだけに自宅に戻ってからの私たちは心が抜け殻のようになって、ほとんど無気力状態だったと思います。
     
    テレビを見ると、暗いニュースばかり。今夜どこに寝るのかも困っている同世代の人たちを見ると、他人事とは思えません。それに比べて自分たちはどれほど幸せなのか。それを考えると、ますます今年の抱負から遠ざかってしまいます。本当にこの国はどうしてしまったのでしょうか。私たちの2009年はこれからじっくり考えていきます。
    (xiong2)
    September 04

    職場での会話。

    「北京オリンピックには行ったの?スマイル
     
    「いえ悲しい
     
    「意外やなあびっくり
     
    「北京を避けて、別の地方に行きましたウインク
     
    「いっそのこと、あっちに家でも買えばナイショ話
     
    「あっちに事務所を出してください。そしたら喜んで行きますからウインク
     
    「おっ、そうやなあ爆笑 どこに出そうかなあ考え中
     
    昼休み、食堂での人事担当理事との雑談...
    (xiong2)
    January 19

    懐かしい先生

    家に帰るとamazon.co.jpから包みが届いていました。あーまたxiong2が本を買ったんだなと、ふと包みの横に置かれた本を見てみると、それは「井真成(いの・まなり)に関する本でした。井真成は2004年に西安で発見された墓誌に書かれた人名で、遣唐使の時代に唐の都に留学した日本人でした。それまでどの史書にも記されていなかった日本人の名前が突如出現して、大きな話題となりました。
     
    「夏の旅行の予習にと思って買ったんだ」とxiong2。そういえば、王維坤老師が「井真成」のシンポジウムで最近来日されていたなあ、今も歴史の研究をされているんだなあなどと思いながらぼんやり口走っていました。するとxiong2が「その人ってこの人のことじゃない!?」と言いながら本を開いて見せてくれました。写真に写っているその人物はまさしく王老師だったのです!
     
    私は学生時代、夏の中国語研修で西安の西北大学に約1ヶ月お世話になったことがありました。その時歴史の講義を担当してくださった方が王老師だったのです。日本語が堪能で、語りかけるような優しい口調の先生の講義の時間が、私にとっては癒しでした。数ヶ月前、日本で「井真成」のシンポジウム開催というポスターを見て、王老師のことをしみじみ思い出していたのですが、夫が偶然にもその王老師にまつわる本を購入していたとは。
     
    私も井真成ついてもっと知りたい、そしてできれば再度西北大学を訪れたいという気持ちが湧き上がってきました。この夏、二度目の西安。あれから、およそ20年の月日が流れ、町の雰囲気はすっかり変わってしまっているのでしょうか。
    (gongzi)
    January 02

    新年好!

    皆さま、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
     
    昨年1年を振り返りますと、多くの素敵な出会いに恵まれた年だったと思います。日本の友人も、中国の友人も、
    縁あって私たち夫婦と知り合ったこの友人たちに心から感謝申し上げます。
     
    2008年もまた、これまでに知り合った皆さまとは親交をいっそう深めるとともに、一方で新しい素敵な出会いを
    求めていきたいと思います。
     
    まだ見知らぬこれから出会う方へ。あなたとの出会いの瞬間、場面、熱くなる思いを楽しみに待っています。
    (xiong2)
    November 23

    結婚7周年。

    私たち夫婦が結婚したのは今から7年前の勤労感謝の日。これまで長かったような短かったような...
     
    中国好きが縁で一緒になった二人ですから、結婚してから一緒に行った海外は中国ばかり。
    その回数は実に14回。平均年2回の計算になりますが、最初のうちは年1回が続き、最近は
    それが年3回、4回となってきているのです(*゚◇゚*)
     
    それは人からするとぜいたくなことかもしれません。でも私たちにとって、必要不可欠なことなのです。
    ただ足を運ぶだけではない、つねに新しい出会いがあり、人の縁があります。それこそ私たちの生きる
    意味、元気の源なのです。その思いが続く限り、私たちの生活スタイルは変わることがないと思います。
    (xiong2)
    September 18

    年末は上海だ!

    今年の年末は2年ぶりの上海で決まりです。 日程は12月22日から31日までの10日間。現地で暮らす友人たちに会ったり、おいしいものを食べたり、揚州杭州へ日帰りで足を延ばしたり、今からあれこれと楽しいことばかりを思い描いています。

    今週末、そんな私たちの楽しい気持ちを盛り上げてくれる映画が公開となります。どこかで見た景色、街の雰囲気、いいですなあ。話の筋はともかく上海の雰囲気が堪能できそうでうれしい。
    (xiong2)
    August 29

    来週、北京へ。

    突然ですが、来週の木曜日から日曜日まで、北京へ行ってまいります
    現地でやりたいこと、行きたいところ、食べたいもの、会いたい人...特にありません。
    夫婦にとって、本当の意味での休息です。
     
    でも、可能であれば日帰りで天津にでも行ってみたいです...
     
    (xiong2)
    July 11

    夜郎自大

    突然ですが、というか今更ですが、私たち夫婦の「姓」はかなり珍しい貴重な姓です(ここでお伝えできないのが残念です)。
    私は生まれも育ちも大阪ですが、私の父は山陰地方の出身です。大阪では生まれてこの方、私たち家族以外にこの姓の方とお会いしたことは一度もありません。山陰でも決して多くはないのですが、時々見かけるというくらいの苗字です。
     
    さて、その珍しい「姓」にまつわる地名が遠く中国の貴州省貴陽あるという驚愕の事実を知ったのが一昨年ごろだったでしょうか。通りの名前、会社の名前、ホテルの名前、タバコの名前、あまつさえ大学の名前にも使われています。ホテルにチェックインする時に自分の名前を名乗ると、からかっていると思われるでしょうなあ。彼の地に一度も行ったことはないのですが、それ以来一度は行ってみたいと思い続けています。
     
    その地には紀元前、「夜郎国」という非漢民族の国があったそうです。その記述が司馬遷の史記「西南夷伝」に出てきます。漢(中国では西漢と言います)の武帝が南方の国と事を構えるにあたり、その途中にある勢力旺盛な「夜郎国」に使者を派遣しました。尊大な夜郎王は使者を見下して「わが国と漢はどちらが大きいのか」と問いました。この「夜郎自らを大なりとする」という故事から「夜郎自大」という四字熟語が生まれたとか。以前、四川の故事「蜀犬吠日=蜀(四川の旧称)の犬は太陽にほえる」を紹介したことがありますが、いずれも井の中の蛙、広い世間を知らない頑迷な者のたとえという意味では同義語になるのかもしれません。ちなみに「夜郎国」は一旦、漢と交誼を結びますが、やがて反乱を起こし漢によって滅ぼされます。
     
    この「夜郎国」の中心地がどこにあったのかは中国古代史の謎の一つだということですが、その説の一つが私の姓を冠した村の近くだというのです。ん~、どんなところか興味が尽きませんね。
    (xiong2)
    June 18

    ようやく復調。

    思いがけず、先週末から体調を崩してしまいました。
     
    楽しみだった月亮妈妈さんのお宅にお邪魔することも寸前でかなわず残念。
    彼女の上海仕込みの家庭料理はとてもおいしかったのだとか。
     
    しかし、当の私はそれどころではなく、この3日間、ほとんど食が喉を通りませんでした。おかげで体重が3キロダウン。その分はすぐにでも取り戻しそうなのですが、できれば夏の旅行までに7~8キロぐらいは落としてみたいもの。中国で10日間もあれば、どれだけ食べ尽くすか分かったものではありませんので、その前に少々絞っておかなければ。
     
    これからじわりじわりと絞っていきまっせ~。
    (xiong2)
    May 29

    乗り合わせた客

    「関口知宏の中国鉄道大紀行」。NHKの番組ホームページによると、関口さんは今週、福建省から安徽省を経由して、今日杭州に到着したとのことです。チベットのラサから旅が始まって、すでに2カ月近く。走行距離は1万2千キロを超えています。ここのところ夜行列車の乗り継ぎが続いたとのこと、彼の疲労はピークに達しているのでは。旅の前半のゴールは西安。2週間後に到着の予定です。彼が無事に到着することを願ってやみません。
     
     
    この番組を毎日、あるいは毎週楽しみにして見ながら思うことがあります。人の出会いは列車で偶然乗り合わせるようなものだということです。
     
     
    列車を人生に例えるとします。最初から一緒に乗り合わせている人もいれば、途中で乗ってくる人もいます。今一緒にいる人もどこかの駅で降りていくかもしれません。一緒に乗り合わせていても親しい人もいれば言葉すら交わしたことの無い人もいます。一駅だけ乗り合わせた人でも離れがたいほどの思いにとらわれることもあります。行けるところまで一緒に行こうと誓う人もいるかもしれません。でも多くの列車がある中で、その日、その時間の同じ列車に一緒に乗り合わせたことこそ、奇跡だと思うのです。
     
     
    長く列車に乗っていると、最初のうちは次々と新しい出会いもあって楽しく思う反面、親しかった人が一人、また一人と途中の駅で降りていくのを見送って、次第に自分が孤独であることに気づかされていきます。人それぞれが異なる人生の目標を持って、生きていく上で別れは仕方が無いことだと頭のどこかで分かっていても、寂しい思いを抑えることは容易ではありません。しかし、別れをいくつか経験してくると、出会いの持つ意味が一層深まっていくことに気づきます。
     
    私はどの出会いにもある必然性があって、その時、その場所、その状況でなければならない意味があると思うのです。きっかけが望んだものであれ、偶然であれ、相手とつながっていたいという思い、あるいは価値観の共有、共感、そういったものがなければ、ただ通り過ぎていく人でしかないのです。すべては互いの意思の結果であり、同じ時間に同じ場所で居合わせたという事実と、互いが相手を求める状況があって、初めて成り立つものだと思うのです。
     
    そういう意味では、私たち夫婦と中国をテーマにお付き合いしていただいている方たちもみな、同じ列車に乗り合わせた人だと言えると思います。私たちの列車の旅がいつ、どこまで続くのか。大きな期待もあり、少し不安もあり。いずれにしても、私たちの人生の記憶に残る素晴らしい旅の仲間たちだと思います。(xiong2)
    March 24

    別れと再会

    卒業や別れの多い時期です。
    今日は私の周りでも卒業式がありました。
    あいにくの雨でしたが、思い思いの晴れ着を身にまとい、晴れ晴れとした表情で学校を後にしていきます。
     
    たとえ別れても、その後再会する楽しみがあります。恩師・許老師ともそうです。
    友人が同窓会を企画してくれ、3月21日に3年ぶりぐらいにお会いすることができたのです。
    お変わりなくいらっしゃって本当に嬉しかったです(Mちゃん、ありがとう!)
    私の職場の話、昔の話・・・たくさんの話で盛り上がるうちにお開きとなりました。
     
    確かに別れはさびしく悲しいもの。だからこそ、次また会えたことの嬉しさがこの上ないものとなるのです。
    今日卒業した学生たちも、学生時代に得た縁を大切にして、次に再会する楽しみを味わってほしいものです。
    xiong2は来週、大連に帰った于小姐と再会する約束を交わしたそうです。心弾む日々を過ごしています。
    悲しい別れがあった後には嬉しい再会が待っている。
    そんな風に考えると、別れることを前向きにとらえることができそうです。
    (gongzi)
    March 10

    アクセス2万件突破!!

    私たち夫婦がこのブログを開設してから1年半。

     

    アクセスカウンターが今週、2万件を越えました。

     

    思えばこれまで、このブログを通じていろんな方との出会いがありました。日本人や中国人、時にはアメリカ人やオーストラリア人。そのすべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。中でも、この場で知り合い、実際にお会いすることになった咖啡さん、そして初対面からご家族で我が家にお越しいただいた月亮妈妈さんとの素敵な交流。明日は以前から一度お会いしてみたいと思い続けていたdavid-doudouさんが遠路わざわざ我が家へお越しいただけるとのこと。夫婦共々とてもうれしく思っています。

     

    私たち夫婦がこのスペースで紹介している内容はそのほとんどが中国に関するもの。もちろん、日常生活の中ではそれ以外のことの方が圧倒的に多いのですが、私たち夫婦にとって中国に関するあらゆるものがいかに大きなウェイトを占めているかがご理解いただけると思います。

     

    日本人の中で中国に関心がある人はまだまだ多くはありませんし、

    中国人に日本人を好ましく思わない人がいることも承知しています。

    それだけに、多くの方がこのスペースに興味を持っていただいたことが

    貴重なことだと思うのです。

    日本にも中国にも両国の架け橋になる無名の人たちがたくさんいます。

    私たちがまだ出会えていないこうした人がいることでしょう。

    生涯のうちで出会える人の数は限られています。

    しかし、出会いたいという意思が大切なのです。

    今後もこのブログを通じて新しい出会いが探せることを期待しています。

    (xiong2)

    January 25

    久しぶりの書き込みです。

    gongziです。

    今年入って初めての書き込みです。
    遅ればせながらあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
     
    年末には私の病気について、多くの方々からお見舞い・励ましのお言葉を頂戴いたしました。
    この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

    それと本当にご心配をおかけしてすみませんでした。病気もすっかりよくなりました。
    お陰さまで無事「迷上了」広州ツアーに参加することもできました。
    xiong2はじめ旅の仲間には、旅行前から旅行後までずっと気遣っていただき、本当にありがたかったです。
    健康の大切さがあらためて身にしみた経験でした。
     
    そこで今年の目標は、病気にならないこと、としました。
    旅行前頃になると必ずといっていいほど、どこか調子の悪くなってしまいます。
    これまでの私は、週に一度鍼灸院に通ったり、体にいいといわれるものを積極的に試したりと、
    「体にいいこと」を意識して生活している、と自負していました。
    その実運動や睡眠が足りなかったり、体が冷えることをしていたりしていました。今はまずそれらを解消することから始めています。
    今年の夏の予定では、中国東北地区を縦断することになっています。今までの「迷上了」ツアーになかった長距離列車の旅です。ハードな旅です。
    しかしこの旅行を無事終えることができれば、健康に対する自信が取り戻せるものと信じています。
     
    今後ともこのブログともども、私たち夫婦をよろしくお願いいたします。(gongzi)
    January 17

    中国を通じた日本の友人たちとの出会い

    中国に興味を持ってから出会ったのは中国の友人だけではありません。私たちと同じように中国への関心を持つ日本の人たちとの交流も少しずつ広がっています。
     
    今の日本の若い人たちで中国へ関心を持つ人たちの相対的な割合は決して高くありません。まだまだ個人的な交流は多くありません。ちょっとした事件が起これば、彼らの感情はすぐに硬化しもつれてしまいます。個人的な交流、それも表面的な関係ではなく、本音を語り合える良好な個人関係がもっともっと必要です。私たちの一種のサークル活動は、この点でとても重要です。どんな形であれ、中国に関心を持ってもらえたらうれしく思います。私たちのこの活動は始めてから5年が経過しました。ツアーを組んで一緒に中国へ行った回数が9回。一緒に旅行していただいたメンバーは延べ63人になります。サンハオ先生脂肪肝氏は5年前の開始当初からこれまで、ただの1度も欠けることなく毎回ご参加いただいています。彼らには夫婦共々本当に感謝しています。
     
    このサークルの外でも多くの出会いがありました。私にとって大きかったのは、おととし5月の北京大学短期留学でご一緒した方たちとの出会いでした。その時は反日でもの直後で渡航するにはまだ厳しい状況でしたが、それでもキャンセルすることなく、参加した人たちです。皆さん、それぞれに中国への熱い思いをお持ちでした。今なお一緒に旅行へ行ったり、メールをやり取りしたりと、私自身彼らから多くの励ましをいただいています。
    まさに「有缘千里来相会」ですね。これで留まるのではなく、また新しい出会いを探しに、歩みを進めていきたいと思います。
    (xiong2)